2017年10月25日水曜日

〈トレースアート!?風景を重ねた絵を描こう♪〉創作教室アートイズ 平成29年度③

おひさしぶりです!
最近は新美術館関係の会議続きでした。
新美術館建設準備の様子は、
TwitterfacebookInstagram等のSNSでも、
ちょくちょく発信していますので、
良かったらご覧ください。


さて、今回は2017年10月8日(日)に開催した、
創作教室アートイズの様子をレポートします♪

(スタッフS)

 ++++++++
▼子どもを対象としたワークショップ☆関連ページ
++++++++

2017年8月17日木曜日

ワイヤーアート教室「まきまきアニマル」

こんにちは^^
今回は先日開催したワイヤーアート教室の様子をお伝えします♪




夏休みのいい思い出になったかな?
(スタッフS)


++++++++
▼昨年開催したワイヤーアート教室の様子はこちら
創作講座「ミニチュア草原に木を植えよう♪~ジオラマ作り~」 (2016/08/05掲載)
++++++++
▼子どもを対象としたワークショップ☆関連ページ
++++++++

2017年8月9日水曜日

〈夏の風物詩☆竹を使って灯籠を作ろう♪〉創作教室アートイズ 平成29年度② & はちのへまちなかアートラボCo部屋スタート!

こんにちは。今年も三社大祭盛り上がりましたね!
今回は先月末に開催した創作教室アートイズの様子と、
8月8日(火)にスタートした、
はちのへまちなかアートラボ「Co部屋(コベヤ)」
についてお知らせします!
まずはアートイズの様子をご覧ください……!




++++++++
▼子どもを対象としたワークショップ☆関連ページ
++++++++


続いて、Co部屋についてのお知らせです!
7月から新美術館建設推進室は、八戸市美術館からの引越し準備をしていました。


そして無事に引っ越し、八戸市八日町にあるダイヤビル1階で活動を始めました。
8月8日(火)10時からは、事務室に隣接するかたちで、

はちのへまちなかアートラボ「Co部屋(コベヤ)」

がスタート!


▼歩道から見たCo部屋の様子。八日町バス停前にあります。


Co部屋には展示スペースや図書コーナーがあります。
ゆったりと座って過ごすことのできるスペースです。

現在は「八戸市美術館の歩み」という展示をしています。
新美術館の1/100模型も展示中です。

Co部屋は、市民やアーティスト、スタッフが交流できる場として、
新美術館の巨大空間「ジャイアントルーム」につないでいきます!
ぜひお立ち寄りください♪
(スタッフS)

+++++++
八戸市 まちづくり文化スポーツ観光部
新美術館建設推進室
〒031-0086
青森県八戸市八日町9ダイヤビル1階
はちのへまちなかアートラボCo部屋
※八日町バス停前、BeFMさんのお隣です。
tel: 0178-45-8338
fax: 0178-24-4531
+++++++

2017年2月18日土曜日

新美術館シンポジウム&教育版画展「虹の上をとぶ船」

こんにちは!
いよいよ、八戸ではえんぶりが始まりましたね。

先日お知らせした「八戸市の新しい美術館を考えるシンポジウム」が、
1月29日(日)に開催されました。

シンポジウムでは、美術館のスペシャリストの方々にそれぞれの経験をふまえたお話をしていただきました。


また、現在開催中の特別展 教育版画展「虹の上をとぶ船」。

オープン初日には、テープカットを開催しました。

中学校教師として作品の指導にあたり、一連の作品をご寄贈いただいた坂本小九郎先生もお招きしました。
坂本先生は、当時を思い出しながら、作品について熱心に語ってくださいました。
 


さらに、2月11日(土)には、柾谷伸夫さんによる朗読会を開催しました。
満員となった会場が、柾谷ボイスによって物語の世界へと誘われていきます。

坂本小九郎先生が鮫中学校で教員をされていた時、ちょうど柾谷さんは鮫中学校の生徒だったそうです。


朗読会の後は、スペシャルゲストの坂本小九郎先生にお話していただきました。


現・八戸市美術館の最後の特別展です。
この機会をお見逃しなく!

(スタッフS)

+++
教育版画展「虹の上をとぶ船」
2017年2月4日(土)~3月20日(月) 9:00~17:00(最終入場16:30)
会場: 八戸市美術館 全館展示室
入場料: 一般150(80)円、高校・大学生100(50)円、小・中学生50(30)円
※市内の小・中学生無料。
※()内は20名以上の団体料金。
※市内在住の65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方半額。

2017年1月24日火曜日

市民ギャラリー「’17 むさ美OB展」

1月20日(金)~22日(日)に、市民ギャラリーにて「'17 むさ美OB展」が開催されました。

武蔵野美術大学を卒業した方々の作品が並び、多くの来場者がありました。


昨年開催した「八戸市美術館開館30周年記念展」に出品していただいた、月舘久子さんと坂本智史さんの作品も展示されていました。
また、画家にして八戸市美術館常連客である久木田恭介さんの作品も。

▼久木田恭介《奉納「翁」》


▼自作の前にたたずむ久木田氏


堅実なデッサン力と、人生をかけて制作する真剣さを大切にして、描いているそうです。
久木田さんは、インドを周遊したこともあるそうで、どこか僧侶や仙人のような雰囲気がありました。

(スタッフS)
++
'17 むさ美OB展
2017/01/20(金)~22(日)
八戸市美術館2階展示室
入場無料
++

2017年1月20日金曜日

「八戸市の新しい美術館を考えるシンポジウム」のお知らせ

ご存知のとおり八戸市美術館は、新美術館建設のため平成29年4月から閉館を予定しています。
現在、運営などのソフト、建築や設備のハードの両面から、新美術館建設に向けて検討を重ねています。
1月9日(月)には、運営検討委員会が開催され、日比野克彦 会長、坂本禎智 副会長をはじめとする委員の方々が集まり、新美術館についての話し合いが行われました。
また、建築についても、その選定のスケジュールが進められています。

※委員会や選定の詳細については八戸市のホームページをご覧ください。

そのような中、このたび1月29日(日)に、新美術館建設に向けたシンポジウムを開催する運びとなりました。


八戸市の新しい美術館がどんなものになるのか、楽しみですよね!
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

(スタッフS)